

この度は、協同組合日協国際育成協会(Japan Cooperation International Cultivation Association)のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当協会は、「人を育み、未来を耕す」を理念に掲げ、育成就労制度および特定技能制度を通じて、日本と諸外国との架け橋となるべく活動しております。
育成就労者の皆様が日本の優れた技術や知識を習得し、母国の発展に貢献するとともに、日本社会で特定技能人材として末長く活躍できるよう、全力でサポートしてまいります。
私たちは、単なるマッチングにとどまらず、受け入れ企業様と外国人材の双方が共に成長し、高め合える環境づくりに努めております。
また、文化の違いを尊重し、日本の社会風土に馴染みながら豊かな人間関係を築ける人財を育むことで、多文化共生社会の実現に寄与してまいります。


外国人育成就労制度とは、従来の「技能実習制度」を発展的に解消し、我が国の人手不足分野における人材の「育成」と「確保」を本来の目的として創設された新しい在留資格制度です。2024年6月に改正法が公布され、2027年4月1日から施行されることが決定しています。
これまで国際貢献(技術移転)を表向きの目的としていた技能実習制度の実態(労働力確保)との乖離を是正し、最初から「就労目的」であることを明確にしています。






